<< カイ君No.3 | main | カイ君No5 >>

カイ君No4

カイ君はなぜ宝貝をお金にしてるかいろいろ調べたのでしょう、今日はその研究結果です。
ダホメの王様はこんな考え方をしたそうです。
誰もが真似して作れない。
誰もがひそかに金持ちになる事はない。
と考えていた。
宝貝は西アフリカの各地で使用されていたそうです。
イスラムの商人によりモルディブ諸島から北アフリカ:サハラ砂漠を経由して運ばれたそうです。
13世紀ころからダホメ王国の北にあったマリ帝国でも使用されていました。
1899年
ダホメ王国はフランス領となり宝貝の公的な使用も1901年に終了しました。
1965年
ダホメ王国の西隣のガーナ共和国で新たな貨幣制度が設けられたとき貨幣の単位は「セディ」と決められた。
「セディ」とは貝殻の意味です。

スポンサーサイト

  • 2018.02.14 Wednesday
  • -
  • 09:36
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM