5月9日 体験教室

はるあ 、ちゃんの作品

ともお、ちゃんの作品

可愛い兄弟の作品でした。

体験教室

今日から始まった体験教室

姉妹の作品


カイ君 感想

カイ君標本作りをしてみての感想。
原文のまま
とにかく想像以上のにおいだった。
生きていた貝は採取後、翌日くらいには死んでしまい暑さもありその臭いは強烈でした。
家族から「もう、こういう事はやらないで」と言われてしまいました。
いままで海から拾った貝は臭いのでハイター漂白してキレイにしていました。
でも次亜塩素酸によりタカラ貝のツヤ、模様が消えてしまう事を知り、臭くてもウジ虫に貝の肉を食べてもらったら本当に、臭いが消えました。
タカラ貝のツヤがピカピカで本当に宝石のようだとおもいました。

カイ君 満足

採集してる所です。

岩のかげや石の裏などにタカラガイはいる。

水納ビーチ
こういうキレイなビーチにはタカラガイはいない。

タカラガイは昼間は外敵から身を守るために、石の下や岩のかげにかくれて、眠っている。
海の潮たまりにタカラガイや他の貝は住んでいる。
以上原文のまま。

貝君 沖縄最高

沖縄の備瀬崎ビーチと浜比嘉島での採集風景です。


7月29日 備瀬崎

干潮時

貝君 ウジ虫がいなくなった!

貝君の観察の続きです。
8月9日
まだ貝の腐った臭いがした。
8月10日
ウジ虫がいなくなった。
ハエになり飛んでいった。
8月11日
貝の中身はきれいになくなった。

8月12日
出来上がったものから袋に入れてまとめていく。
8月17日
ケースに入れて標本完成。
8月21日
今回行ってない場所(石垣島)(御前崎)で採集したタカラガイも標本に追加した。
標本作りはここで終了ですが次回は採集した場所のしゃしんなど載せてますので紹介します。

貝君 標本作り

カイ君の観察日記早く乗せてあげたいのですが仕事が立て込んで、中々進みません。
今日は実際に浜辺で採集した生きた貝の中身をウジ虫に食べさせて標本にする観察を紹介します。
8月4日
ウジ虫が身にたかってた。
貝の匂いはおさまった。

8月5日
ウジ虫の数がどんどん増えていった。
8月7日
匂いはほとんどなくなった。
サナギになる前のウジ虫。

8月8日
ウジ虫がサナギになっていた。
貝の中身はほとんど無かった。

サナギは赤くなっていた。

今日はここまでです。

カイ君 貝を取る

カイ君沖縄の海で沢山貝を採集しました。
7月29日、沖縄の浜比嘉島と備瀬崎。
7月30日、恩納村の海岸で実際に採集して、ジプロックに入れさらに、袋を何重にもしても、ものすごく悪臭がした。
生きていた貝が死んでしまったから、腐ってしまった臭いだと思う。
8月1日
家の屋上に水洗いしてから新聞紙の上に干す。
周りに臭うぐらい臭くてたまらなかった。

カイ君 標本にする。

カイ君、標本作りの計画を立てました。
標本の作り方
生きた貝を標本にするには肉の部分をどう取り出すかが課題。
貝の肉を取り出す方法
一般的には肉を腐らせて取り出す方法。
もうひとつは冷凍して取り出す方法があります。
手順
1、採集後すぐに個別に小さなチャック 袋などに入れる。
2、外の直射日光があたらないようにする。
3、夏なら3〜4日ほど冬なら1週間ほど放置する。
4、ウジ虫が発生し貝の肉を食べてもらう。
5、臭いがなくなってきたら水を勢いよくあてて残肉を洗い出す。
6、よく水分を切って殻口を上にして良く乾燥させれば完成。

カイ君沖縄に行く前に標本作りの計画を立てたのですが、上手く行くのでしょうか?
次回沖縄実採集です。

カイ君 タカラ貝が好き。

なぜカイ君がタカラ貝について調べようと思ったか?
僕は貝殻が大好きで今までも沢山の貝を集めたり海で拾ったりして、家にはたくさんの貝があります。
その中でタカラ貝が1番好きなのでタカラ貝を調べようと思いました。
タカラ貝はみじかな海でも探せるし、夏休みに沖縄へ旅行するので沖縄の海でタカラ貝を探したいと思いました。
探した貝殻を標本にしてみようと思います。
この後カイ君は沖縄で生きた貝を採取して標本を作るのですがその方法が面白いですよ。
次回お楽しみに!